アフターメンテナンス


私たち人間は定期健康診断を行うことによって、不慮の病を未然に防ごうと努力します。これと同様、お客様の大切な機器・設備を定期的に点検整備することによって万一の事故を未然に防止し、その目的にあった最良の状態を維持することができるのです。お客様におかれまして万全に機器をご使用いただける様、保守点検・分解整備をおすすめします。


不凍液交換

セントラルヒーティング 暖房システム不凍液交換

暖房システムで使用されている不凍液には、防錆剤と言われる錆を防止する添加剤が入っており、防錆剤の成分が低下すると、ボイラー・配管・パネルヒーターに影響を及ぼす場合があります。不凍液交換の目安は、一般的に2~3年位です。暖房シーズン中のボイラー・配管・パネルヒーター等のトラブルを未然に防ぐ為にも必要な事なのです。

暖房能力(各メーカー共通、暖房専用ボイラー) 10.000kcaI/h(不凍液含む)26.250円 15.000kcaI/h(不凍液含む)30.000円 20.000kcaI/h(不凍液含む)30.450円 電化システム電気ボイラー(各メーカー共通)28.500円(不凍液含む)
※30.000kcaI/h以上、もしくはロードヒーティングの場合にかんしては、事前に現地調査となりますので、改めてご了承ください。
※機器本体、パネルヒーター、配管等などの不具合の場合は別途請求とさせていただきます。
※他社等などでの設備工事、配管工事などのお客様につきましては、あらかじめ事前調査が必要となります。現地にて配管などの工事が必要な場合は、別途見積りとさせていただきます。

保守点検・分解整備

保守点検・分解掃除のメリット

■事故や故障が少なくなり、思わぬ出費を避けることが出来ます。
■最良の運転状態が維持されますので、無駄なエネルギーを節約出来ます。
■顧客管理システムで故障の経歴がわかり、対策がスムーズに行えます。
■万一の故障でも、サービスマンが緊急対応します。

ボイラー分解整備例: (※クリックすると拡大します)

保守点検・分解整備価格一覧(税別)

石油暖房専用ボイラー 33.000円(ノズル・電極・パッキン等消耗部品含む) (5.000kcal/h~30.000kcal/hの暖房能力) 石油給湯ボイラー 33.000円(ノズル・電極・パッキン等消耗部品含む) (30.000kcal/hの給湯能力)
※暖房・給湯・共に30.000kcal/h以上のボイラーはお問い合わせください。
※点検の際上記の部品以外に不良部品がありましたら、別途請求となります。
※保守点検・分解整備を契約され、分解整備を行った機器に関しては1年間の保障いたします。万一、故障が発生した場合でも、部品代のみご負担いただき出張料・技術料はいただきません。

オール電化蓄熱暖房機点検清掃
オール電化住宅などで、暖房設備としてご使用されている機器として、蓄熱暖房機があります。 機器本体内部には、年数と共にホコリが付着し機器本来の能力が発揮されない場合があります。 機器本体を末永く安全にご使用されて頂く為にも、本体内部の清掃と点検が必要かと思います。 清掃時期の目安としては3~4年位、もしくは5年くらいです。

分解清掃例:

蓄熱暖房機点検清掃価格一覧(各メーカー共通)(税別)

蓄熱暖房機ファンタイプ12.000円 蓄熱暖房機ファンレスタイプ7.000円

エアコンクリーニング(スコープウォッシュ)

スコープウォッシュ洗浄例:

スコープウォッシュ洗浄価格一覧

天井埋込みタイプ(4方向、2方向)40.000円 ルームエアコン(壁掛タイプ)20.000円
スコープウォッシュ洗浄のメリット
その1 従来の洗浄法に比べ3~4時間かかった作業時間を2/3に短縮!
その2 作業にかかる経費をおさえることによって、一般の約半分という洗浄料金!
その3 無駄な電気代がかからなくなることで、年間にすると約2ヶ月分の経費がうきます!
その4 よく手入れされたエアコンは寿命をグ~ンと延ばし経費削減につながります!

24時間集中換気システム保守点検
換気システム本体の中にはファンモーターがあり、送風機にホコリが付着しますと、十分な換気が出来ず建物内が結露し弊害が出る恐れがあります。普段のフィルター清掃、吸込みグリルの清掃の他に機器内部の清掃もお忘れなく。

換気本体の清掃例:

24時間集中換気システム価格一覧(税別)

各メーカー共通 第一種換気システム(排気型システム)20.000円 第三種換気システム(熱交換システム)30.000円